広報とみおかWeb版トピックス
「広報とみおか」トピックスコーナーのWeb版です。
市内での行事や出来事などを紹介します。
大島火まつり 今年の文字は「涼」
夏の親子の作品づくり のこぎりの音響く 木工広場
JA甘楽富岡高瀬集荷場で「親と子の木工広場」が開かれました。参加した約180組500人の親子らは、汗をかきながら、本棚やげた箱、いすなど、それぞれの夏休みの作品をつくっていました。のこぎりをひく子どもを見守る親の眼差しが印象的でした。
児童館で夏休みふれあいコンサート
児童館では毎月趣向を凝らしたイベントを行っています。富岡児童館では、7月24日、夏休みふれあいコンサートと題して、電子ピアノの伴奏に合わせた紙芝居やフルート演奏などが行われました。子どもだけでなく、親も夢中になるひとときでした。
お化けが出た夏の日
7月28日、生涯学習センターでは、富岡の夏の風物詩となった「おばけ大会と映画会の夕べ」が行われ、館内全体がお化け屋敷になりました。また、7月24日、妙義児童館には、一部屋だけのミニお化け屋敷が初めて開場。入口に列を成した来場者は、真っ暗なそれぞれの屋敷に吸い込まれていきました。戻れたかどうかは確認していません。
凶事流し
7月24日、 凶事流しは、茅の輪をくぐり、枝舟を川に流すことで、おはらいし、魑魅魍魎退散を行う神事です。枝舟は高瀬神社境内にあるシデの木を使って作られたもので、長さはおよそ3メートルほどあります。氏子らの手で茅の輪とともに神社から桐渕橋下流に運ばれ、鏑川へ流されました。
郷土の作家展、とみおかのはにわ展
美術博物館では、市にゆかりのある21人の作家の作品を一堂に会した「郷土の作家展」(7/10〜8/9)が開かれました。身近な芸術家に親近感を抱いて鑑賞している様子が見られました。また同館の市民ギャラリーでは「とみおかのはにわ展」(7/25〜8/23)が開かれ、来場した子どもたちは、遠い祖先が形作った造形の世界に思いを巡らせていたようです。
金井さんが農林水産大臣賞受賞 全国農業コンクール
宮崎市で7月9日に開かれた第58回全国農業コンクール全国大会(毎日新聞社・宮崎県主催)で、星田の金井正悟さんが、「定価販売で生花店と直結したカトレア栽培」を発表し、大賞に次ぐ名誉賞(農林水産大臣賞受賞)を受賞しました。このコンクールは、農業経営面・生活面で、高い収益と快適な生活を実現し、地域に大きな影響を与えている優れた農業者がその実績を発表することで、農業の発展と地域の活性化に役立てるものです。金井さんは、昭和58年から現在の洋ラン栽培を始め、現在は息子さんらとともに、主にカトレアの切花生産と販売を行っています。
お問い合わせ: 市長公室(広報広聴担当)TEL:0274-62-1511(内線1214) FAX:0274-62-0357
